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【イベントレポート】昭和レトロカー万博2020 by Old-timer

2020/12/25

※記事内の写真は全てクリックで拡大します。

パーツの杜 制作担当の山本です。
去る12月20日(日)にパーツの杜は昭和レトロカー万博2020 by Old-timeのイベントに参加してまいりましたのでレポートをお届けします。
写真の枚数がかなり多くアップまで時間がかかってしまってすみません!

動画はイベント翌日に代表の栗原がアップしたものです。
ぜひ併せてご覧くださいね。

当日はブースや車両の出展ではなく会場で開かれるBHオークションへの協賛という形で、代表の栗原、加盟店Forest-Base北関東の尾形、そして私山本が伺いました。

昭和レトロカー万博2020会場の様子

私にとって初めての大阪だったのですが、予想していたよりもはるかに大きな規模のイベントで圧倒されました。
時期が時期ですので、来場したい気持ちをぐっと抑えてご自宅にいらした方も少なくなかったと思います。
改めて旧車の人を惹きつける力を感じました。


オープニング、オールドタイマー編集長

会場中央にはBHオークションのステージとテントが張られており、司会進行のアナウンサーさんとオールドタイマーの甲賀編集長によるオープニングでスタートしました。
旧車愛に溢れた熱量のある編集長です。


パーツの杜提供品

ステージ前の○×クイズ参加の方々へささやかなプレゼントをご用意しておりました。ご好評いただいて嬉しかったです。
その他にクイズに正解された方への景品もご用意いたしました。
関西方面では関東よりもパーツの杜やエンスーの杜の知名度がまだまだなので全国区目指してがんばりたいですね!


幻の車「ランボルギーニ イオタ」

オークション会場脇ではなんと“幻の車”ともいわれる「ランボルギーニ イオタ」が展示されていました!
(なんて知ったように書いていますが、当日会場で教えてもらいました^^;)
帰ってから勉強したのですが、イオタはイタリア語での「J」の事で「ミウラ」をベースとしてランボルギーニが1台だけテスト車両を作ったものの消失してしまい、現在はレプリカしか残っていないのだそうです。
そのレプリカも6台しか作られておらず、中でも今回展示されていたこのレプリカは最もオリジナルのイオタに近いとされているものだとか。
詳しくは「世界に1台! ランボルギーニ・イオタSVRのレストアが完了!(Motor-Fan)」に書かれています。

事前に知っていたらもっとしっかり見ていたのになぁ…!


さて今回のイベントではなんと400台を超えるエンスー車両が集まったそうです!
本当は全台お見せしたいところなのですが、人が多くてなかなか写せなかったり、時間の関係だったりで、会場内でも特に注目を集めていたごくごく一部しかご紹介できないのが非常に残念です…。 少しでも会場の熱気が伝わりましたら幸いです。


フィアット500 カリオストロの城風

このフィアット500は映画「ルパン三世 カリオストロの城」でルパンたちが乗っていたモデルとして有名ですね。
丸みのあるボディと丸い目が可愛いです!
色だけでなくナンバーも映画と揃えてあるこだわりようで、よーく車内を見るとドライバーズシートとパッセンジャーシートがそれぞれルパンと次元になっていました。


ドラえもんがいっぱいのBMWの三輪

こちらも会場のお子さんたちに大人気だったBMW イセッタ。
オーナーさんいわく輸入された当時からこのツートンカラーだったそうで、塗り直したかどうかはわからないが恐らくオリジナルとの事。
当初はそのままイベントに参加されていたそうですが、会場で出会った子どもに「ドラえもんみたい!」と言われたことがきっかけで今のようにドラえもんカスタムされたそうです。

お願いして運転席に座らせていただきました。
ステアリングの周りもドラえもんがいっぱいで、もうすっごく可愛いんです!
ドアを閉めると思った以上に狭くて驚きました。
私は身長が166.5cmと小柄な男性くらいあるので、たいていの男の人は両膝をパカっと開いて座らないと大変なのではないでしょうか。

降りる時は助手席側のレバーを内側から上げて、ステアリングを左斜めに押して開けます。
左ハンドルなので右側が開きますが、右ハンドルのタイプは逆に左側が開きます。
この開き方は特許を取得しているのでBMW以外のバブルカーはこの開け方が出来ないんだと教えていただきました。

オーナーさん、色んなお話を聞かせていただいてありがとうございました。そして図々しくも写真までお願いしてしまいましてすみませんでした!


仲良しご夫婦のいすゞ ベレット

グリーンが素敵ないすゞのベレット。
恥ずかしながら私はいすゞがかつてこのような乗用車を作っていたのを知りませんでした。

オーナーご夫婦は48年間ずっとこのベレットを大事に乗ってこられたそうです。
ボディのグリーンも当時のままだとの事で、本当に大切に手をかけてこられたというのが素人の私でもはっきりと感じとれました。

こういう言い方をしてしまうと失礼かもしれないのですが、パッと見て華やかさがある車ではないと思います。
ただ何とも言えない安心感があって、郷愁を覚えるというのでしょうか、惹きつけられてしまいました。

イベントを取材していたテレビクルーも心惹かれるものがあったのか、長らく撮影していました。(写真右下)

オールドタイマーの甲賀編集長とは偶然旅先でお知り合いになり、なんとオーナーさんご夫婦の特集が組まれたこともあるそうです。

オーナーのWさん、お話を伺うことが出来て本当に良かったです。ありがとうございました。


目立っていた3台をご紹介

この3台はとにかく目立っていました。

写真左のフェアレディZはこういうのも痛車というのでしょうか? シティーハンターがでーんと描かれていて常に人だかりができていました。
写真が撮れなかったのですが側面(確か左側)はキャッツアイだった気がします。

写真中央と右は昔懐かしのデコトラです。
こういう車もイベントに参加されることがあるんですね。確かにデコトラは平成初期あたりから徐々に見かけなくなっていったように思います。


他にもたくさんの出展車両を撮影させていただきました。
人が多かったのと、晴れたり曇ったりを繰り返していたのとで中々同じコンディションで撮れず見づらい点も多々ありますが、行けなかった方は行ったつもりで、行かれていた方ももう一度行ったつもりで見ていただけたらと思います。

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