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アイテム詳細

フォルクスワーゲン ゴルフ5

Sold Out!!

価格(パーツTotal) Sold Out!! 取材日 2021年8月6日
種類 40万円以下車両 メーカー フォルクスワーゲン

今回はフォルクス・ワーゲン ゴルフ5のご紹介になります。

車検は令和4年7月迄あります。2005年式、走行39,600kmです。
現車は東京都千代田区にございます。

今回はオーナー様は自動車メディア業界にいらっしゃった方でしたので、オーナー様ご自身にて車両紹介をお願いしております。
以下オーナー様よりのコメントになります。


みなさま、通常ではオーナー様などと表現される売主のSでございます。
当該車輌はいわゆるゴルフ5で、私にとってこの5は、これまでの数ある歴代のゴルフの中で1、2、そして3、4がなくて5の3モデルのゴルフらしいゴルフであると思っております。6以降のゴルフを愛する皆様、すみません。けれど、まあ好きずきなので、そこのところをご了承くださいません。

このゴルフ5、映像と写真をみていただければわかりますが、まだ4万キロも走っていない機関絶好調、取材に来られたパーツの杜さんのレポーター氏もその乗り心地とエンジン、ミッションの絶好調さ具合に感心されておりました。
それもそのはず、このクルマ、私がセカンド・オーナーで、後述しますが、入手してから豪州で収録のショールームストック・オンリー出走の、とあるイベントに参加しまして、その際に、ショールームストック、つまりがド・ノーマルながらもやれることはやろうと、エンジン及びミッション等の内面をすべて高潤滑性の金属溶射をしました。

だもんで、まあスムースったらないくらいにスムースに回ります。映像のほうに出ていればいいのですが6500rpmまでストレスフリーに回ってくれます。
あまりに古い死語的な形容ではありますが、かつての薬師丸ひろ子がセーラー服でマシンガンをぶっ放し、そして「快感〜」と言っていた、その感覚でございます。乗れば気持ちE、乗り心地もE。
ただし欧州車にも鬼門はありまして、それは内装です。とくにシートサイド、それも運転席側の乗降の際に擦れるサイド。そしてドアパネルとヘッドライナー、つまりが天井です。ここに使われているウレタンフォームのつぶつぶの細胞壁が弱く、その細胞壁が壊れ、ドアパネルのクロスの目からは、中国の工場の煙突から排出されるPM2.5もかくやというイヤ〜な粉みたいなのが日差しの中に舞うのが見て取れます。

しか〜し、このゴルフ5については心配ご無用です。
天井は別ですが、ドアパネルについてはクロスではないレザーのGTのそれに変えてあるから粉は出ません。天井については、ヘッドコンソールまわりとリアのクォーターパネルの一箇所を除いてタレてません。ここいらについてはドイツ車の英国車とはちがうところを感じます。
なんでしょう、あのジャガーの天井のタレ具合って。あれを経験したことのある方は、なんというか、いわゆる後付けのM心理を強要され、それを受け入れざるを得ない、そんな屈折した心理にさせられます。だからそういう心理なんてフザケろというアメリカ人は、ジャガーのエンジンをOHVの V8とかに平気で載せ替えちゃうんですね。
ちなみに、私はジャガーのXJに、あの栄光のDOHC6ではない、OHVのシボレー直列6気筒に載せ替えられているのを何台も見たことがあります。4速でしたが、動かないツインカム6よりトルクの太いOHV6に正義があると感じました。

でもって、このゴルフ5ですが、乗るにあたっての美点は、機関快調なうえに車検が2022年7月まであること。全セグの走行中もパセンジャーやリアシートの面々もテレビやDVDを楽しめること。
また、アップルプレイとかはダメですが、ケータイの音楽とかは、カロッツエリアのナビのリアパネルにつなげたUSB他のラインでカーステに流すことができます(苦労しました)。
また、だからどうしたと言われれば返す言葉がないのですが、ナビとダッシュボードの隙間のチリをCDの挿入口と勘違いした愚かな甥がそこにJohn HiattのCDを無理矢理押し込んだため、ナビの背後にそのCDがもれなく付いてきます。

それはさておき、カーステの音はかなりいいです。現在は、エアロ等、ロック系の音楽向けに、とくにベーシスト好みのイコライザー・セッティングになっておりますが、そのままガーシュインやムソルグスキー系もイケます。
機関面でいえば、整備はすべてVWの正規ディーラーで行われてきています。
ここで最初のオーナーさんに触れておきますと、東京の東側にある環状7号線沿いにある、かつては日本一の売り上げを何年も記録したというディーラーで新車を買われたのが、江戸川区にある明治元年創業という和菓子屋の女将さん。
その女将さんは、自宅と製菓現場のある店との往復3km、そして年に2回の温泉旅行(in 茨城県笠間市)にしか使っていなかったため、私の手元に来た時、このゴルフ5さんは、まだ2万kmちょいしか走っておりませんでした。

だもんで、とにかく内外はきれいの一言。
ただし、エンジンのフケ具合がいまひとつの感がありました。こんなことではいけないと思い、そんな折に先に述べた豪州での走行イベントへの参加要請があったので、その際に日本GT選手権やらの関係者のコネもあり、吹けまくるように内部の潤滑性向上を兼ねてのエンジンとミッションまわりのフルリビルドをしたのでした。無改造なのでストックのまま、と言っても、まあバレたら怒られたかもしれません。しかし、バレませんでしたし、走行イベントにはランチアにおインテグラーレとかもいたんで、そんなことを言っても鼻でせせら笑われてオシマイなのが見えていたので、あえた声を大にして言いましたが、相手にされませんでした。
ということで、ハードとしてのゴルフ5ちゃんは、もう日常の足として完璧です。

最後にお伝えすべきは、その外観です。
ん? なにかくすんでいるようにも見えるぞ、と思われたエンスーさん、あなたの目は正しい。このクルマのシルバーは、もともとシルバーだったんですけど、日本国内導入仕様にはなかったタングステン・シルバー。しかも、なぜか黒いはずのドアトリムもシルバーです、なんで? なんでかというと、豪州を南北に、北から南に縦走する際、日本にはありえない、私の知るかぎりにおいては、先進国では米国のアリゾナ以外にはありえない砂嵐、そう、砂の嵐、それも砂鉄を多く含む砂の嵐の中をほぼ半日走った結果、クリアコートが見事なまでにツヤ無しクリアになったこと、そして、主催者である英国BBC直系の豪州BBCが、出生チーム全員から、こんな話聞いてないよと、日本のリアクション芸人の出川某のような苦情にうろたえ、外装のみ現地でどうにかするといなった結果が、ごらんのとおりのエクステリアなのでございます。いい意味でも、そうでない意味でも、ある種のエンスー心といいましょうか、ベンチトークでの話題提供には事欠きません。さらに言えば、米国版を数シーズンでキャンセルした本国英国のBBCのトップギア担当プロデューサーが、あれはアメリカだからダメだった、やはりキッツいジョークもオッケーなブリティッシュ・コモンウェルスでないとダメだ、だから次はオーストラリアだぁとばかりにパイロット版の制作をしたのです。

ですけど、それは豪州南北縦走収録中に起きた数々のトラブルとハプニング対処で予算を使い果たし、けっきょく編集もされないまま計画自体が頓挫してオシマイとなったのでした。
先のインテグラーレなんて、砂嵐の中、突如登場した鉄鉱石の岩に衝突して燃えましたから。スウェーデンから出場したボルボは迷子になりましたから。迷子になって熱中症と脱水症状でドクターヘリの世話になってましたから。無事だったのは、このゴルフ5とホンダのシビックと地元のホールデンのコモドアとユートという、コーヴェットのエンジン積んだ豪州マッスルカーだけだったんですから。

ということで、以上がゴルフ5の説明です。

縦走イベント参加に際し、何かあった場合のサブのバッテリーとして用意したOPTIMAイエロートップのバッテリー・ほぼ未使用品、そしてドラレコほかもお付けします。
真面目に惜譲も同然です。理由は、これでもかなり乗り心地が良い車なんですが、それでも病弱な家内にとっては、最近のクルマのほうがベターなこと、そして駐車場難であるためです。
車検整備なんて、自分でチョチョイのちょいなので、あとは民間車検場で済ませて乗り倒してやろうなどと思っておりました。なにせドイツ本国では、クルマは5万kmからと言われるくらいなので。しかして、コトは思うようにはいかないもの。

ま、そんなこんなを書きましたが、なんで売主本人が書いているのかと言えば、パーツの杜さんのほうから、ぜひ、と言われたからです。
実は私、とある旧いクルマ専門の、ファンからはMっぽくサビ取り雑誌とも呼ばれていた、とある雑誌で米国取材の記事を書いておりました。二元社という、いまでは、かつての「書」の出版社に戻った出版社から出ていたNという雑誌では、○大寺さんという巨匠の米国取材のコーディネートとかもしたりしてました。
そんなわけで、取材にいらしたパーツの杜さんとも話に花が咲き、インプレもなんというか、東京案内みたいなこととなり、もっとクルマについて語ってくださいよ〜となったりして、こういうこととなった次第です。

最後に、このクルマ、GTIのようなパドルシフトではありませんが、ひと昔前のF-1 やルマンカーみたいにリターン式的なティプトロニックで走るとすごく楽しいです。それが楽しすぎてDレンジとは別にスポーティな走りを楽しめるSレンジがあることすら忘れていたくらいです。
メーターもスピードは真上で100km/h。それに合わせてか、タコメーターも90度のところが4000rpm。ヘッドアップディスプレイなんてなくても、それが目端の下の方で目に入っていれば、1速3000回転で○km/hと、まるで計りにかけたように全6速ギアと回転と速度がピタリと決まります。それがとにかく楽しい。
普段乗りのクルマで重視されるべきは、とにかく追い越し加速。それを体感できる、とにかく乗って楽しい、語って笑える楽しい車です。ということでよろしくお願いいたします。

エンスーらしく、ペイントの補修も自分でやってみたい、そう思われる場合は、豪州PPGだかBASFのタングステン・シルバーとまったく同色のソフト99の三菱車用A-31の缶スプレー新品も3本おつけします。
あとは、縦走イベントの際に役立つかと、CDを押し込んだ愚かな甥っ子がくれたパンク修理剤とパンク、あるいはエアが抜けた際のライト&ラジオ付きエアパンプも差し上げます。では。

各パーツ詳細

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